ゲームの音楽が大好きな私。大人になってもゲームを楽しんでプレイできるのは音楽があってこそだと思います

ゲームと音楽の関係性について思うこと

ゲームの音楽を聞くのが大好きな私

私は子供の頃から男の子たちと混ざってTVゲームをして遊んでいました。一児の母になった今でも、子供を寝かしつけた後に夫婦で携帯ゲーム機を使って小一時間ほどゲームをすることがあります。最近のゲームも好きですが、一昔前のファミコンやスーパーファミコン等のゲームも大好きです。子供の頃リアルタイムでこのゲームでみんなと遊べたことを嬉しく思います。そんな私ですがゲームといえば、ストーリーやシステムよりも音楽の方が印象に残っています。寧ろ、音楽を聴いてゲームのストーリーや情景が思い出されるくらいです。子供の頃、少ないお小遣いをためて、ゲームサントラを買った頃が懐かしいです。もちろん大人になった今でも気に入ったゲームサントラは購入しています。そのくらい好きです。

買うといっても、最近のゲームの音楽サントラではなく、そのほとんどが、スーパーファミコンなど子供の頃に遊んだ作品のものです。最近のゲームの音楽は、それはもう生演奏のように、壮大で美しい音なんですが、なぜだか印象に残りません。それよりも、同時発音数がもっと少ないファミコンの3和音や、スーパーファミコンの8和音の方が印象に残っています。思い出補正があるからかもしれませんが、それだけではないと思うんです。メロディーや伴奏、ドラムなど色んな曲の色んな音が耳に残っています。私がゲームの音楽に興味をもつきっかけを作ってくれたFFシリーズ、LIVEALIVEやゼルダの伝説、みんなでTVを囲んでプレイしたアクトレイザー。サガシリーズやドラクエシリーズ。どれも有名な方が作曲していますが、この方たちがいたからこそ、大人になった今でもこうやって暇を見つけては子供心に戻ってゲームをプレイしていられるのだと思います。

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