今や若い世代に人気のFPS音楽がなくなることによりそのゲームの面白さはどれほど減ってしまうのか。

ゲームと音楽の関係性について思うこと

ゲームに音楽があるのとないのとでは

今回はゲームといっても最近はやり?のFPSいわゆる一人称視点の銃ゲームです。一人称とは人の目線から見ることです。そんなFPS。待機画面でかかる音楽。試合中?戦闘中に流れるBGMや銃声。すべて音楽といってもいいと思います。音楽がないと音がないわけですよね。音がないと目で見るだけ?目で見て手を動かして。五感で言うと2つしか使ってないですよね。視覚と触覚。

もしFPSに音がなかったらどうでしょうか?まず第一に銃で敵を撃っていて、銃口から光がでていてもどんな感じにでているかわかりません。どの武器もすべて同じように感じてしまいます。それが音があるとどうでしょうか?静かな銃。派手な迫力のある銃。それぞれの個性がよりいっそう引き伸ばされると思います。音によって3つ目の感覚である聴覚が足されます。人間は音でいろいろと判断していると思います。FPSでいうとたとえば足音。相手がどこにいて、今どんな銃を構えたかなど。重要な情報が聴覚を使ったことによってたくさん増えます。それによってゲームの面白さが飛躍的にあがると思います。

ゲームの中だけではありません。たとえば宣伝時、視覚だけで訴えるより聴覚にも訴えたほうが頭に残りやすいですよね。なにかのきっかけでゲームをやろうかなと思ったとき音がでてきたらいずれ視覚から得た情報もよみがえってくると思います。どちらかの情報からもう片方を引っ張り出すこともできますし、2つをあわせることによりさらに想像を増すこともできると思うのです。だからゲームに音楽は必要なのではないでしょうか。

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