音楽のリズムに合わせて楽しむゲームが昔とても流行っており、頑張れば自分でもギャラリーの中心にいる事が出来ます。

ゲームと音楽の関係性について思うこと

音楽のリズムに合わせて楽しむゲーム

音楽系のゲームが流行ったのは16〜18年程前でしょうか、ゲームセンターに突如現れた、大きな音と出し、リズムを競うようなゲームです。自分が初めて見て、初めて挑戦したのは7個程のボタンとCDのような形をした回転するものを回すゲームでした。他の人がやっているのを見てやってみたのですが、難しく、リズム感がないのだと痛感させられたゲームでした。

次にやってみたのが、足でパネルを踏み画面を見ながら、落ちてくる矢印に合わせ足元の矢印の描かれたパネルを踏み、点数を競うものでした。このゲームも音楽の音が大きく、当時はゲームセンターの入り口の近くや、入ってすぐの場所に設置されていたので、注目され、人が集まるようなゲームでしたので、なるべく人の来ない時間帯に遊んでいました。この音楽に合わせて、矢印が落ちてきて、画面に合わせてパネルを踏むゲームは自分には適合するようで、それなりに難しい難易度のものでもクリアする事ができました。もちろん、そこまで出来るようになるまでかなり投資はして、時間も費やしています。ゲームセンターは、今迄アーケードゲームや、コインゲーム位しかしたことなかった自分にとって、周りのギャラリーの一部ではなく、ギャラリーが見守る中の中心にいられるゲームをしている事に優越感を覚えた記憶があります。今では、ゲームセンターにそのゲームがあっても、端の方においやられ、やる機会もなくなりました。しかし、たまに温泉や、ホテルのゲームコーナーにある時は、家族や、身内のヒーローになる事があるゲームです。